社会人2年目のゆとり代表ブログ

ほとんど旅してます。楽に豊かに幸せに、そんな生き方を模索中。

断捨離すると自分らしさが残る?!

先日、思い切って服を断捨離しました。

 

断捨離の基準

私の断捨離の基準は3つです。

 

・古びている

・1年以上使っていない

・今後も使いたいと思わない

 

これらに当てはまるものは捨てることにしました。

迷うものは捨てません。

別に今無理をして捨てる必要は全くありません。

 

断捨離、気持ち良くてクセになりそうです。

気分すっきり。

 

 

断捨離すると自分らしさが残る?!

断捨離した服と手元に残した服を見比べると

自分の好みがわかってきました。

 

断捨離って、自分にとって大切なものを

「厳選」することなのかもしれません。

 

私の手元に残った服の共通点

①シンプル

凝ったデザインや奇抜な柄の服は

そのときは良くてもすぐに飽きてしまう。

 

逆にシンプルなジーパンなんかは

履き倒してますね。

 

②着心地が良い

首回りが大きく開いた服や首が詰まった服、

丈の短いスカートやパンツは

着ているときもなんだか気になってしまって

落ち着かない。

薄い生地のトップスや裏地がないスカートなんかも

透け感などが気になってしまって

結局あんまり着ない。

 

やっぱり上質なものがいいですね。

長く使えますし。

 

③楽

着ていて楽なのはもちろんですが

洗いやすさや皺になりにくい素材かどうかも大事。

 

ポリエステルと綿の服とかスウェット生地とか

最高です。

 

 

断捨離後の服を見つめ直すと

自分が服を選ぶ上で大切なものが見えてきました。

 

 

ちなみに、断捨離後

あとはゴミになるだけの大量の服を

古着屋さんに持って行ってみたら

5着200円くらいで売れました。

ラッキー!